2010年01月15日

<石綿>埋め立て処分基準を強化へ 環境省、住民の苦情受け(毎日新聞)

 環境省は、廃棄する石綿(アスベスト)の埋め立て処分基準見直しを検討する方針を決めた。石綿は耐水性の袋で二重に梱包(こんぽう)することなどが規定されているが、最終処分場の周辺住民らから、不十分との声が上がっている。近く省内に事業者や専門家による検討会を設置する。

 建築物から除去される廃石綿には、吹き付け石綿や断熱材などがある。廃棄物処理法により健康や生活環境に影響する恐れのある特別管理産業廃棄物に指定されており、処分基準が決められている。

 同省によると、廃石綿の処分量は年間4万〜5万トンで、1割程度は高温で焼却処理される。それ以外は埋め立て処分で、全国で約40業者が取り扱っているという。

 埋め立て処分基準では、廃石綿は大気中に飛散しないように十分な強度のあるプラスチック製袋などで二重に梱包するか、コンクリートなどで固形化することを定めている。しかし、処分場周辺の住民らからは、梱包では袋が破れて石綿が飛散する恐れがあるとの懸念が出ていた。これを受け同省は石綿の専門家や処理業者などでつくる検討会を近く設置し、年度内に2回程度会合を開く予定。来年度も継続審議し、検討結果をまとめる。同省産業廃棄物課は「袋が破れる危険性があるのか有識者の意見を聞き、飛散の可能性があるなら基準を見直す必要が出てくる」と話している。【下桐実雅子】

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2010年01月13日

読谷村ひき逃げ、地裁が米兵拘置請求を却下(読売新聞)

 沖縄県読谷村のひき逃げ死亡事件で、道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕・送検された米陸軍トリイ通信施設(読谷村)所属2等軍曹クライド・ガン被告(27)(自動車運転過失致死罪で起訴)の弁護士は11日、那覇地裁が同日、那覇地検によるひき逃げ容疑での拘置請求を却下したことを明らかにした。

 地検は不服として準抗告手続きを取る見通し。

 却下の理由は明らかになっていないが、地検は準抗告が認められなければ、改めて自動車運転過失致死罪について拘置するとみられる。

 県警によると、ガン被告は昨年11月7日午前5時50分頃、同村楚辺(そべ)の道路を乗用車で走行中、同村伊良皆(いらみな)、無職外間政和さん(当時66歳)をはね、そのまま逃走した疑いが持たれている。外間さんは頸椎(けいつい)骨折で死亡した。

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大学入試シーズン本格化 受験に不況反映 「地元」「資格」志向(産経新聞)

 今週末の大学入試センター試験を皮切りに、大学入試シーズンが本格化する。大手予備校による受験生の志望動向の分析では、首都圏の大学を目指す「上京志向」や「難関大志向」が薄れ、近いエリアから進学先を選ぶ「地元志向」が目立つという。人気が下がっていた教育学部の志望者が増えるなど「資格志向」も強まっており、関係者は「不況時の典型的な傾向」とみている。

 今シーズンの18歳人口は9年ぶりに増加し、代々木ゼミナールによると、受験人口は約74万4千人で昨年より0・8%増える見通し。にもかかわらず、代ゼミの昨年10月の模試で東京都内の国公立大学を志望する受験生は前年比で96%、首都圏全体でも98%と前年割れした。

 大学別では東大が92%、一橋大が95%と減少。一方、北関東や東北、北陸甲信では103〜106%と増えている。

 私立大でも早稲田大が92%、慶応大が90%と難関大は人気を落とし、対照的に専修大108%、東洋大106%など中堅クラスが上昇。また、河合塾が昨年11月に行った模試では、私立大で地元の大学を志望する受験生は103%、地元以外は95%となり、地元志向が明確に表れた。

 代ゼミの坂口幸世入試情報センター本部長は「上京や難関大への挑戦という冒険をしても将来の確実な保証がない、という心理が働いているのでは」と話す。

 国公立大の学部では、仕事のきつさなどで近年は人気が下降していた教育系が代ゼミで104%、河合塾で107%と上昇。看護系も代ゼミの統計で117%と相変わらず高い。

 河合塾では「地元で就職できる安定感のある職種が支持されている」と分析。不況下で、「地元」と「資格」への期待が、仕事の不安にまさっているようだ。

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