2010年01月25日

ビル陰対策が課題=地デジ完全移行まで1年半(時事通信)

 2011年7月の地上デジタル放送(地デジ)完全移行まで24日で残り1年半となる。地デジ対応テレビの普及はエコポイント制度の後押しなどもあって順調に進んでいるが、高い建物の陰で電波が届かない世帯のアンテナ改修・設置作業は遅れている。総務省は助成金制度拡充などの対策に躍起だ。
 「地デジは、実は都市部の問題が多い。ビル陰の難視聴対策が重要だ」−。22日に開かれた地デジ関連の会議で内藤正光総務副大臣はこう訴え、完全移行に向けて最大の課題になるとの考えを示した。
 高層ビル建設によりアナログ波が遮られてテレビが視聴できなくなる世帯に対し、従来はビル側の責任で共同受信施設を設置、運営してきた。総務省によると、こうした施設は全国に5万カ所(606万世帯)あるが、デジタル改修済みは18.7%にとどまっている。 

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2010年01月24日

【新・関西笑談】探せ未来の虎戦士(4)阪神スカウト 田中秀太さん(産経新聞)

 ■キーマンは2人の同級生 ベテランの底力を長く見ていたい。

 −−昨年9月23日に甲子園球場で行われたウエスタン・リーグ最終戦が引退試合。スタンドには7千人のファンが詰めかけてくれた

 田中 本当は鳴尾浜球場で行われるはずだったんですよ。でも球団が配慮してくれて。ボクは平成17年から1軍では5年間、ヒットを一本も打っていなかった。なのに、セレモニーをやっていただき感謝でした。こんな幸せ者はいない。一生の思い出です。

 −−年末にチームメートや関係者が集まって盛大な食事会をしたと聞いたけど、これもチーム内外で慕われていた証しなのでは

 田中 金本(知憲、阪神外野手)さんや鳥谷(敬、阪神内野手)が来てくれました。赤星(憲広、元阪神外野手)からは「自分が秀太と同じ年に引退するとは思ってもいなかった」といわれて大笑いでした。

 −−事情通の田中スカウトに、タイガースの裏話を聞きたいんだけど、赤星の引退は寝耳に水だった

 田中 いや、あいつが首が痛くて眠れない、昨年10月に全国各地の病院でみてもらったが、あまり診断結果はよくなかったと聞いていました。ボクなら年俸5千万円(赤星の昨年の年俸は2億5千万円)でいいから、もう1年現役でいさせてくださいと球団に頭を下げてお願いしていたでしょうけど。

 −−城島(健司、阪神捕手)選手が入団したけど、あれには驚いた

 田中 昨年末に城島と電話で話をしたんです。同級生ですからね。5年ぶりの日本球界復帰で燃えていましたよ。甲子園でプレーするのも楽しみだと。

 −−城島選手が阪神の雰囲気に溶け込めるか不安視する声もあるけど

 田中 ボクは注目されるとびびってしまうが、彼はプレッシャーを楽しむタイプだから大丈夫。九州男児を絵に描いたような男。根はすごくマジメだけど気が強いし、思ったことは包み隠さず口にする。阪神は人気球団だから、ちょっぴり心配な面もあるけど。ボクと城島の同級生の新井(貴浩、阪神内野手)君もいますし。マスコミのみなさんが気にするようなことにはならないと、ボクが保証します。

 −−もう1人、気になるのは4月で42歳になる金本選手。元日恒例の広島のジムでのトレーニングの後、報道陣に「去年と同じ(成績)なら先が見えてくる」と意味深長な発言をしたが

 田中 金本さんは昨年、一昨年と左ヒザを手術してオフは、からだを鍛えることよりもリハビリに専念していたが、今年は体の状態もいいみたいですし、心配ないでしょう。それとボクは鳥谷にも期待しているんです。リーダーとしての自覚がでてきたし、赤星が引退して、「自分がチームを引っ張っていかなきゃいけない」と平気でいえるようになった。見かけはクールにみえるが、もともとハートは熱い男です。

 −−今年の阪神のキーマンを挙げるとしたら

 田中 ボクの同級生たち。新井はそれなりにやるでしょうが、金村暁(阪神投手)と福原(忍、阪神投手)かな。彼らは今年ダメならと危機感をもってオフを過ごしていますよ。世代交代といわれているが、ここぞというときに頼りになるのは、ベテランの底力。ボクは32歳で現役を引退したけど、同級生の2人には少しでも長くユニホームを着てもらいたいですね。(聞き手 三木建次)

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2010年01月23日

政府・民主に衝撃「捜査見守る」=社民幹事長「誠に遺憾」(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入に絡み、当時秘書の石川知裕衆院議員が東京地検特捜部に逮捕され、政府・与党内に大きな衝撃が走った。
 同党ベテラン議員は「検察側が(16日の)民主党大会に影響を与えようという恣意(しい)的なものを感じる」と語り、「小沢氏は(幹事長を)辞任する必要はない」と言い切った。小沢氏側近の一人も「もし辞めたら否を認めることになる」と擁護した。
 一方で、世論の反発を懸念する声も広がっている。副大臣の一人は「検察の最終ゴールが小沢氏なのは間違いない。もうかばいきれない」と表情を曇らせ、小沢氏に距離を置くベテラン議員は、「小沢氏は支持率を見極めながら進退を判断するだろうが、世論は非難ごうごうだ」と指摘した。
 平野博文官房長官は「状況がよく分からないので、推移を見守るしかない」とのコメントを出した。
 連立を組む社民党の重野安正幹事長はコメントを発表し「(石川議員の)逮捕に至ったことは誠に遺憾。真相が解明され、政治に対する信頼回復の契機となることを期待する」とした。国民新党の下地幹郎政調会長は記者団に「国会への影響がないとは言い切れない」としながらも「3党で連携を取りながら乗り切っていきたい」と語った。 

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